除草面積測量

河川護岸の除草面積の測量を行ないました。熱中症になりそうなほど暑い日にライフジャケットは勘弁してほしいと思いつつ現場に行ったところ、支給されたものは腰タイプの物だったので助かりました。

低水護岸のカニ
低水護岸はカニだらけで踏まないように歩くのが厄介でした。

横浜のタヌキ

横浜で境界測量を実施していました。緑化ブロックの上で動物の気配がするので見ていると、タヌキがうろついていました。夜行性かと思っていましたが、昼間も餌探しに結構動き回るそうです。

タヌキ
一瞬ネコかと思いました

赤米

赤米の田んぼが現場の近くに有りました。周りの白米とは明らかに色が違いますが、写真では比較対象が無いとよく分かりませんね。

wikiを見ると、赤米は美味しくないと書いていますが、かなり昔に食べた時には香りが良くて美味しかった記憶があります。機会があれば入手してみたいです。

海上保安庁の基準点

離島の中央部あたりで見つけました。海保の銘が入っている杭は初めて見ました。コンクリートと杭に隙間があり、杭がぐらついています。この手の基準点なら、杭の下に元の基準点の位置の印が入った底盤石があり、比較的楽に復旧できるようになっているようです。

海上保安庁 基準点

 

電子基準点

別に何がどうということではありません。旅先でたまたま目についただけです。ある漁港の観光船待合所のそばに有ったものです。商売柄、なんとなく反応して写真に収めておこうかなと思ってしまいます。

電子基準点

臨港道路南北線 沈埋函見学3

今回は見学会はありませんでしたが、別のイベントのついでに外から沈埋函を見ることができました。直線部と曲線部が1つづつありましたが、曲線部は何か違和感というか、妙な感じがします。

沈埋函 曲線部
曳航した時に真っ直ぐ進まなそうな感じが違和感の原因でしょうか。

沈埋函 直線部

境界点調査5

境界点をすべて検索しましたので、控えを設置します。境界位置を保存する方法は、放射法・引照法等があります。まず発注者の仕様を確認し、現場状況に合わせて作業方法を検討します。例えば、見通しが悪く、道路舗装を全面撤去するような場合は、放射法は適用できないので引照法で実施します。今回は引照法にて復元することとしました。

成果を発注者へ提出し、承認を得てからようやく撤去工事が開始されます。

平板舗装のようなアスファルト舗装

半たわみ性舗装にショットブラスト処理をして、カッターで目地を入れたものです。初めて見ました。神社の参道なので、雰囲気は良いと思います。車輛の通行があるところで採用されているので、一般的な平板舗装よりも耐久性がよいのでしょうか。

平板風舗装
よく見ると目地が微妙に撚れていたりします。

降雪後の出来形測量

都内の大雪後1週間が経ちました。道路脇にはがっちりと凍った雪が残っています。歩道内に地先が入っていて、その両脇に1測線で4点・計40点ほどを測らなければなりません。氷が溶けるのを待つこともできないので、タガネで氷を砕いて舗装を露出してマーキングをしました。

凍りついた歩道
工期内には溶けないかもしれません